小上の漫画紹介ブログ

僕の趣味の1つである漫画をいくつか紹介していくブログです

【呪術廻戦】パクリ⁉︎有名な呪術廻戦のオマージュシーン5選‼︎

f:id:koue2525:20210724160550j:plain  第二の鬼滅として注目され、数々のメディアでも取り上げられた大人気漫画、呪術廻戦。どのキャラがいつ死んでもおかしくない展開が続き、緊張感がすごい漫画として人気がありますが、最近術式のデザインが既存の作品のものと酷似しているということで修正が入ったことで話題になりましたね。

ということで今回は、そんな呪術廻戦のパロディシーンを幾つか集めてみました。どうぞ最後までご覧ください。

目次

・虎杖の攻撃シーン

f:id:koue2525:20210724165021j:plainf:id:koue2525:20210724165027j:plain  渋谷事変編にて真人と虎杖の戦闘時でのコマの一つですが、HUNTER×HUNTERのシーンに酷似していますね。かなり似ていることから、あくまでパクリでは無くオマージュであるとは思いますが、一部の読者からは叩かれているようです。まぁここまで似てたらパクりを疑っちゃっても仕方ないですよね・・・。

しかし、やっぱりこういう決めシーンのコマはどっかから持ってきたものを再現するのではなく、芥見先生自らが考えた構図でカッコよく描いて欲しいですね。

・虎杖の顔アップ

f:id:koue2525:20220111142123j:plainf:id:koue2525:20220111142126j:plain この虎杖がじっと睨んでいるシーンですが、またもやどこをどう見てもHUNTER×HUNTERに登場する幻影旅団のボス、クロロのこのシーンと酷似していますね。 これはYouTubeに投稿されているパロディ集動画のサムネで用いられることが多いため、結構知っている人もいるのではないでしょうか。

作風や設定も多少HUNTER×HUNTERと似通っているところがあるのを見るに、かなり冨樫先生からの影響を受けているみたいですね...。

・瀕死演出

f:id:koue2525:20220111142131j:plain 芥見先生が、ブリーチの作者である久保帯人先生をリスペクトしているのは有名な話ですよね。そのリスペクトが漫画にも現れたのがこの地面に倒れこむ虎杖とそれを見下ろす夏油という構図です。

これは言われて初めて気づいたという方も少なくはないと思います。誰が見てもわかるものはオマージュとして受け止められますが、こうわかりづらいオマージュの仕方をされると、パクリと言われても仕方がない気がしますね...。

・極ノ番 うずまき

f:id:koue2525:20220111142140j:plainf:id:koue2525:20220111142147j:plain 呪術パクリかどうか問題(私が勝手に名付けました)の話題で、最も例として上がる有名なシーンがこの「極ノ番 うずまき」ですね。

この元ネタは、「うずまき」という伊藤潤二先生のホラー漫画なのですが、もうデザインがトレスされたただの丸コピですね。あまりにもそのまま過ぎるので芥見先生はちょっとしたオマージュとして描かれたとは思いますが、読者からは「物語最大である敵の術式のデザインを他作品からそのまま持ってきたものにするのはいかがなものか」といった声が度々上がっています。

これに関しては僕も一部読者と同意見で、作中の中心人物関連のデザインはちゃんとオリジナルであってほしいですね。

このうずまき問題(これも今私が名付けました)はあまりにも物議を醸したため、単行本版ではデザインが変更されました。

・指導ォ行くぞぉ

f:id:koue2525:20220111142153j:plainf:id:koue2525:20220111142200j:plain これは最近出てきたシーンですね。元ネタは漫画界に多大な影響を及ぼした漫画家の大友克弘先生の代表作、「AKIRA」です。

今回は、特に批判される要素はないオマージュの仕方なので、元ネタを知っている人であれば純粋に楽しめるのではないでしょうか(私の場合はAKIRAを読んだことがあるにも関わらず気づけませんでしたが...)。

こういったオマージュは見つけた時少し嬉しくなれるので、小ネタみたいな感じであればどんどん増やしてほしいですね。

今回はオマージュの紹介はここまでにさせていただきます。ちょっとした要素で入れるのであれば構わないとは思いますが、私としては重要な場面でのオマージュはちょっと控えてほしいですね...。

他にもいくつか呪術の記事を書いておりますので、気になった方は是非読んでみてください。

【感想レビュー】竜とそばかすの姫は正直微妙⁉︎

 先日ついに公開された細田守監督の最新作、「竜とそばかすの姫」。細田守監督の最新作というだけでなく、世界観が約10年前に公開された大人気作、「サマーウォーズ」に似ていることからかなり注目されていた作品でしたね。そこで、今回はそんな「竜とそばかすの姫」を見てきた感想をネタバレなしで書かせていただきます。 f:id:koue2525:20210720203608j:plain 目次

圧倒的な映像美と音楽

 今回の作品を観て、特に気になったのがこの「圧倒的な映像美と音楽」ですね。今作の主な要素がであることからわかるように、作中の様々な場面で主人公が歌を歌う場面があるのですが、それがもう迫力があるのなんの!主人公であるすずの声優を務めた中村佳穂さんは、本業がミュージシャンとのことです。通りで歌声に力があるわけだ・・・。

 そして映像美の方なのですがこちらもかなりの鳥肌モンでしたね。劇中でのインターネットに近い存在、「U」の中はとても美麗に描写されており、思わずはっと息を呑んでしまう様な美しさでした。そしてその中で主人公のアバターであるベルが歌うシーンでも周りの観客、宙を舞う花びら、Uの世界などが映像として目に飛び込んでくるわけですがこれがなんと綺麗なことか・・・。特に序盤でのベルの歌唱シーンは震えるくらい魅力が詰まっていましたね。 f:id:koue2525:20210723122511j:plain ↑ここすき

設定の整合性がなく、疑問を抱くことが多々あった

 ここからはあまりいい感想では無いので、そこはご了承下さい。これは竜とそばかすの姫がというよりも、細田守作品に多く言えることなのですが、設定に整合性が無いため、物語に感情移入することが難しいんですよね...。恐らく、物語の舞台である「U」は現実で言うところのインターネットと思われるのですが、所々の描写を見てると本当にそうなのか疑問になることがありました。物語に疑問を抱いてしまうと、感情移入しにくくなってしまって個人的には余り楽しめませんでしたね...。

物語が少々強引に進んでおり、ご都合展開に思えた

 これも見てて思ったマイナスポイントの一つです。先程も述べた通り、設定に整合性が無いため、ある種のなんでもありみたいな感じで物語が進んでいくのが、個人的には1番気になりました。序盤は本当に面白くてワクワクしていただけに、中盤以降の展開をみて肩透かしを食らったような気分になってしまいました。

さいごに

 途中から文句しか言っていませんが、個人的には別に悪くはないんじゃないかと思いました。所々のシーンで鳥肌が立つような演出がなされていて、それだけでも見る価値は十分にあると思います。まだ見ていないという方は是非一度映画館に足を運んでみてはいかがでしょうか。  

【呪術廻戦】キャラクターの強さランキングtop5‼︎

※この記事には、本誌のネタバレを多分に含んでいます。単行本派の方、呪術廻戦を未読の方は注意して下さい。

今回は、渋谷事変編も終わり、どんどんと暗い展開が進んでいく人気作、呪術廻戦のキャラの強さをランキング形式で紹介していきます。現在、真希の覚醒や禅院直哉ら新キャラの登場などで、作品内でのパワーバランスが徐々に変化しています。なので、この記事を読んでいただいて、改めて立ち位置や強さを認識して頂ければ幸いです。ではどうぞ。

 

目次

 

ランキング外

五条 悟

両面宿儺

 両者とも作中では最強格であり、以降の展開でもこれ以上強いキャラが出るとは考えにくいので、今回は殿堂入り枠としてランキングから外させて頂きました。五条悟が封印されている今、事態は悪化し続ける一方なので封印から解かれた時、五条悟は一体どんな反応するんでしょうね・・・。今後の展開が楽しみです。

 

第5位 真人

f:id:koue2525:20210608075410j:image

  • 所属:加茂憲紀側の呪霊
  • 使用術式:無為転変

 

 夏油(加茂憲紀)と組んでいた時、生まれたばかりでありながら1級術師である七海、呪術高専京都校に在籍していたメカ丸こと与幸吉を殺害。人間相手に特化された術式は、触れた相手の魂の形状を変えることができる上に、自身の魂の形も変化させられるため、とても汎用性が高い能力となっています。

 

 術式が十分に使えないメカ丸戦でも、機転を利かせ、柔軟に対応して勝利していたことから、素の戦闘能力も高いことが伺えます。七海を死亡させ、釘崎も戦闘不能の状態まで追い込んだことを考え、今回は5位の順位にさせていただきます。

 

第4位 夏油傑

f:id:koue2525:20210626104947j:image

  • 所属:呪詛師
  • 使用術式:呪霊操術

 

 五条悟とは同級生であり親友。最高到達階級は特級術師となっております。五条悟と共に術師最強と謳われていましたが、星漿体である天内理子の護衛を機に思想に変化が訪れます。それまでの「非術師は術師の手で守られるべき」という思想から一変し、術師達と敵対。そして新宿、京都大量の呪霊を放つテロ行為、「百鬼夜行」を起こしました。

 

使用する術式は「呪霊操術」で、降伏した呪霊を取り込み、使役できるようになるというものです。しかし、例外として格下の呪霊であれば無条件に取り込むことが可能です。式神とは若干の違いはあれど、他の個体を操作して戦うという点においては大体同じですね。取り込める量には限界がないので、手数の多さが強みとなっております。

そして、この呪霊操術の奥の手とも呼べるのが、呪霊操術 極の番 「うずまき」です。これは、所持している呪霊を1つにまとめ、凝縮させた呪力を相手に直接ぶつけるというものです。呪霊操術の最大の強みである手数の多さを捨てる分、高い火力を出すことができます。また、準一級以上の呪霊であれば、術式の抽出が可能で、自分のものにすることが可能です。

 

 

第3位   禅院甚爾

f:id:koue2525:20210626104953j:image

  • 所属:フリーの呪詛師、禅院家出身
  • 使用術式:無し

 伏黒恵の父。御三家の一つである禅院家に生まれるも、生まれつき呪力を持っていなかったため、家では落ちこぼれとして扱われていた過去があります。

 術式が使えないどころか呪力が全く無い体質なのですが、天与呪縛の影響で身体能力はとてつもなく、その実力は反転術式を持っていなかった頃の五条悟を瀕死に追い詰める程です。しかし、そんな実力を持った彼でしたが、瀕死に追い詰めた際の土壇場で反転術式を会得した五条悟に敗れ、命を落としてしまいました。

 

   読者からの人気も高く、尖った強さを持つ彼ですが、戦績を考えた結果今回は3位にさせていただきました。

 

 

第2位  漏湖

f:id:koue2525:20210626105005j:image

  •  所属:加茂頼俊側の呪霊
  • 使用術式:炎を操る術式(名称不明)

 

  富士山のような形状の頭部が印象的な呪霊。 序盤では五条悟にフルボッコにされていたことから、噛ませ犬レベルではないかと読者の間でささやかれていましたが、渋谷事変にて一級術師数人を瞬殺したことからかなりの強者であることが伺えます。実際、偽夏油からは「宿儺の指八、九本分の強さ」とのこと。

 術式は、炎やマグマなどで攻撃するものなのですが、名称は未だに明らかにされていません。技の威力はとても高く、また頭部から「火礫蟲」と呼ばれる大きい鳴き声を上げて自爆する虫を放出するなど、手数も中々多いものとなっております。領域展開も極の番もとても強いですね。それだけに渋谷事変で宿儺の手によって退場したのは残念ですね...。

 

 

第1位 乙骨憂太

f:id:koue2525:20210626105009j:image

  • 所属:呪術高専東京校2年
  • 使用術式:リカちゃん(詳細不明)

 本編につい先日登場した特級術師の1人。事故死をきっかけに呪霊として発生した特級過呪怨霊、「里香ちゃん」を利用した戦いを得意としています。そして、乙骨の最大の特徴として挙げられるのが底なしの呪力と無条件の術式コピーです。本来一つしか扱えない術式をコピーして扱うだけではなく呪力自体も五条悟より多く有しているということからも第一位に相応しい実力が伺えます。

 コミックス版0巻で理香ちゃんを成仏させたのですが、本誌ではなぜかまた復活していましたね・・・。乙骨憂太は個人的にすごく好きなキャラクターの1人なのでこれからの展開でその謎が明らかにされていくのが楽しみですね。

 

 いかかでしたでしょうか。他にも呪術廻戦に関する記事を幾つか書いていますので、是非そちらも読んでみてください。

呪術廻戦が騒がれるほど面白くない理由【呪術廻戦】


f:id:koue2525:20210215100116j:plain

 アニメ版は少し前に最終回を迎え、世間での呪術熱は若干落ち着いてはきたものの、未だに冷め切ってはいない人気漫画、呪術廻戦。しかし、私は正直言って、この盛り上がり方に鬼滅の刃と似た空気を感じられずにはいられない。と言うことで今回は、私が呪術はそんなに騒がれるほど面白くはないと思った理由をいくつか説明していこうと思う。

※この記事は本誌のネタバレを多少含んでいます。

目次

 

浅い内容

 呪術廻戦を読んでいて度々気になるのがこの内容の浅さだ。主人公、虎杖悠二が特級呪物を食べたことでこの物語は始まるのだが、まずその主人公の戦う動機が爺ちゃんの遺言だからという取ってつけたようなもので、イマイチ共感ができない。共感できないことは即ち、物語に感情移入しにくいということなので、その分面白くないと感じてしまう。

    また、そもそもの物語自体も内容がとても薄い。宿儺の指を探すという目的で進んでいるのだが、その目的を遂行するまでの過程が曖昧で、行き当たりバッタリ感がすごい。その上キャラの掘り下げも甘く、夜蛾学長の死亡時も直前以外に大して掘り下げられなかったので印象が薄いものとなってしまっている。

    

魅力の無い主人公

f:id:koue2525:20210603152414j:image

    これには関しては結構多くの方が思っていることだと思うが、呪術廻戦の主人公である虎杖有人には本当になんの魅力も感じられない。理由は幾つかある。

 

   まず1つ目は、戦う動機がイマイチピンとこないところだ。これは先程説明したのでここで詳しく語るのは省かせてもらう。

 

    そして2つ目は、虎杖自身に個性的な能力がないことが挙げられる。釘崎には「芻霊呪縛」、伏黒には「十種影法術」、という具合に登場人物はそれぞれ固有の「術式」を持っているのだが、虎杖はそれを持っていない。それでも一応「逕庭拳」と呼ばれる独自の打撃技があるのだが、それがあまりにも地味すぎる。

   このように、主人公であるにもかかわらず個性的な技を何一つ持ってないため戦闘しても何ら面白くない。宿儺の術式も一向に体得する気配がないため、これからの展開が心配だ。

 

出たら終わりの領域展開

f:id:koue2525:20210603131055j:plain

    呪術廻戦には「術式を開示すると威力が上がる」という良設定が存在する一方、話をつまらなくさせかねない良くない設定も存在する。それが「領域展開」だ。今この記事を読んでいる方はもう領域展開がなんなのかは理解していると思うが、一応説明させてもらう。          

   領域展開とは、術式を付与された生得領域に呪力を流し込み、周囲に独自の空間を築き上げる能力のことである。この空間の中では自身の技は必ず敵に当たる上、威力も上乗せさせられる。この設定こそが、呪術廻戦の足を引っ張っていると私は思う。

   なぜなら、「技が必中する」という極端な設定のせいで戦闘の決着がすぐにつきやすく、戦闘に面白みを追加するものとして機能していないからだ。領域展開への対策として「簡易領域」と呼ばれるものも登場してはいるが、だとしても駆け引きの要素が追加されるわけでもないので、やはり面白くはない。

 

さいごに

    いかがだっただろうか。ここまで色々と呪術廻戦のつまらない部分を書いてきたが、正直言うと私は呪術廻戦は普通に好きである。しかし、やはりつまらない部分はしっかりつまらなかったので、こうして記事を書かせていただいた。この中からどれか1つでも共感してもらったら幸いだ。

 

    呪術廻戦に関する記事は他にも書いているのでそちらも見てもらえれば嬉しい。

 

 

 

koue2525manga.hatenadiary.jp

 

        

 

 

 

 

 

 

 

東京喰種作者の新作、「超人X」は正直微妙⁉︎第1話を読んだ感想レビュー

f:id:koue2525:20210527090300j:plain


 

 今回は、先日公開されたあの「東京喰種」の作者である石田スイ先生の最新作、「超人X」を読んだ感想を記事にさせて頂きました。よかったら最後まで読んでいって下さい。

 

目次

 

 

あらすじ 

 物語の舞台は「ヤマト県」という架空の自治県。「超人」と呼ばれる異能を持つ人間が存在し、主人公であるイマイチパッとしない少年の黒原トキオと、その友人の運動神経抜群で喧嘩が強い東アヅマが「超人」絡みの事象にどんどん巻き込まれていくといった感じで物語は進んでいきます。

 

 1話の時点で既にいくつか謎が散りばめられているので、秀逸な伏線を張ることで知られる石田先生が描いていることもあってこれからの展開が楽しみですね。

 

読んでみた感想

 読んでみた感想なのですが、正直言うと今の時点では微妙でしたね。まず、そう思った理由の1つに挙げられるのが「物語序盤のわかりづらさ」です。

 東京喰種では冒頭に簡単な世界観の説明が入っていたので、それを物語に組み込むことなくスムーズに展開していました。しかし、今作では冒頭で世界観をモノローグで伝えずに作中で自然に伝えるという手法が取られていたため、序盤の飛行機テロのシーンでちょっと理解するのに時間がかかった人もいるのではないでしょうか。モノローグは多用しない方がいいと思う方もいるとは思いますが私としてはわかりやすさ重視で描いてもらいたかったですね。

 

 2つ目の理由は、今一盛り上がりに欠けるという点です。読んでいて、はっとなるような意外な展開があまりなかったように感じました。私は漫画において面白い話と面白くない話の違いって意外性があるかないかだと思っているので、これからそのような展開が見られることを期待しています。

 

 ここまで微妙な点しか言っていませんね・・・。なので3つ目は読んで思ったいい点を書きます。それはずばり、やっぱり絵が上手いということです。東京喰種で大幅に絵が上手くなったことで有名なだけに、今作でもその画力の高さがフルに活用されています。さらに、今回は背景をアシスタントには描かせず自分で描いたということらしく、前のごちゃついた物ではなく(あれは正直言って読みづらかった・・・)、スッキリとした絵になっています。

f:id:koue2525:20210603210534j:image

 

最後に

 先程、散々微妙微妙と書かせてもらいましたが、正直私は超人Xにはかなり期待を寄せています。なぜなら、前作や、その前に連載されていた「ペニスマン」がとても面白かったからです!おそらくもう少しすれば胸熱な展開やカッコいい覚醒劇をやってくれると思いますので、超人Xのこれからの展開に目が離せませんね。

 

【ヒロアカ】可愛い女性キャラランキングTOP5‼︎

 

 f:id:koue2525:20200601175722j:image

 突然ですが、僕はこれまでに何千何万もの漫画が出版されてきた中で、一人一人に特徴を持たせてかつ、めちゃくちゃ可愛い女の子を描ける漫画家を堀越耕平先生以外に知りません‼︎(無知

 

 ということで、今回の記事ではそんな堀越先生が現在、週刊少年ジャンプで連載されている漫画「僕のヒーローアカデミア」に登場する個人的に思う可愛い女キャラを5人、ランキング形式でご紹介したいと思いますので、どうかお付き合い下さい!

 

 この記事の内容

 

 

 

5位 取蔭切菜

f:id:koue2525:20200526161020j:image

プロフィール

  • 読み  とかげ せつな
  • 個性  トカゲのしっぽ切り
  • 所属  雄英高校ヒーロー科 1年B組
  • 誕生日 10月13日

 

 5位からこの可愛さは流石にヤバイですね...。というかコスチュームがエOいww。個性のトカゲのしっぽ切りは体を切り分けて自由に各々を操作できるというもので、浮かせることも可能。しかし体は現在50個にしか分けられません。個性自体はは僕的には微妙な気もしますが、爆豪チームとの合同戦闘訓練では分けられたパーツが小さい故に攻撃が当たりにくく、取蔭が一方的に弱ダメージながらも攻撃し続けていたので、やはり使用者の力量次第ということでしょうか。

 

 僕は昔からつり目寄りのキャラクターが好きなので、B組にいい子がいたな!、とふと思い出しランキングに入れさせて頂きました。本当にコスチュームエOい(二回目)。

 

 

 

4位 マンダレイ(送崎信乃)

f:id:koue2525:20200527073119j:image

プロフィール

  • 読み  そうざきしの
  • 個性  テレパス
  • 所属  ワイルド•ワイルド•プッシーキャッツ
  • 誕生日 5月1日

 

 合計4人が所属しているヒーローチーム、ワイルド•ワイルド•プッシーキャッツの1人。個性は対象の脳みそに直接語りかけることができるという能力で、一度に複数人に使用することもできます。戦闘での使用は、スピナーと対峙した際にテレパスで隙を作っていたことから、相手によるとは思いますが、多少の効果はあるように思います。ですがやはり、戦闘用というよりかは、味方間での連携を取りやすくなるようにするための司令塔としての役割で使っている機会が多いようです。

 

 お姉さんキャラ感が他よりも一際強いので物凄く好きです。やはりつり目の所もポイント高いですね...。コスもいいですが私服ももっと良い!!ということで、今回は4位にさせて頂きました。

 

 

 

3位 渡我被身子

f:id:koue2525:20200527155956j:image

プロフィール

  • 読み  とがひみこ
  • 個性  変身
  • 所属  超常解放戦線
  • 誕生日 8月7日

 

 現在敵連合改め、超常解放戦線の開闢行動情報連隊「CARMINE」の行動隊長の1人であり、未成年の女子高生(漢字多すぎやろ...)。個性は、当初は対象の血を飲むことで、その量に応じた時間姿のみを変身させるといったものでしたが、当時異能解放軍に所属していたキュリオスとの対決で覚醒。肉体に相当な負荷が掛かるかわりに、姿だけでなくその対象の個性までもを使用できるようになりました。

 

 この子の個性めちゃくちゃ強いですよね...。敵サイドではありますが、やっぱり超かわいいので応援したくなりますね!今後の活躍に期待大です。

 

 

 

2位 波動ねじれ

f:id:koue2525:20200527162415j:image

プロフィール

  • 読み  はどうねじれ
  • 個性  波動
  • 所属  雄英高校ヒーロー科 3年A組
  • 誕生日 10月6日

 

 雄英高校ヒーロー科の中でも特に優秀とされる「ビッグ3」の1人。個性は自身の活力をエネルギーに利用し、衝撃波を放つというもので、威力自体は高いものの捻れてしまうのでスピードはそこまで出せないという代物。攻撃に使う他にも自身を浮かせるといった使い方もできるので、他にも色々と応用を効かせられそうですね。また、彼女は作中でも容姿端麗とされており、雄英高校文化祭の催しの一つであるミスコンでは昨年は2位、そして今年は前グランプリのサポート科、絢爛崎美々美を押さえての栄えあるグランプリに輝きました。

 

 ビッグ3初登場時からずっと「この子かわええ‼︎」と思っておりましたので、グランプリ受賞を見た時は「まぁ当然やな!」って思ってましたよw。太眉な所も良いですね。しかし、そんな美しい彼女も今回は第2位。第1位は今のところヒロアカの中で1番可愛らしいあの子なので、そのまま続きをどうぞ。

 

 

 

1位 小森希乃子

f:id:koue2525:20200528073700j:image

プロフィール

  • 読み  こもりきのこ
  • 個性  キノコ
  • 所属  雄英高校ヒーロー科 1年B組
  • 誕生日 12月2日

 

 A組との合同戦闘訓練にて、エグい角度からの活躍をキメたB組のサポート要員。個性は多種多様なキノコの胞子を放出するといったもので、湿った環境下ではいくらでもキノコを増殖し続けることができます(しかし時間制限はある)。

 この能力の怖いところは相手の肺などの呼吸器官にキノコを植え付けられる所ですね...。こうなった場合は基本的に詰みです。しかし、滅菌処理をしていないと、味方にまで被害が及んでしまいますので、結構扱いが難しそうです。場所や状況を見切った上で発動しないといけないので、一定の判断力が求められる能力と言えますね。

 

 髪からチョロっと目が出るまでなかなか可愛いと見抜けなかったこの子が今回のランキングの栄えある第1位です!僕は今まで低身長キャラをあまり意識していなかったのですが、今回でそれも卒業してしまいそうです。堀越先生のTwitterで投稿されたイラストがめちゃめちゃキュートだったこの小森希乃子のこれからの活躍に目が離せません!

 

 

 

番外編 かわいいモブキャラ

 

 ヒロアカの可愛いキャラってモブにも結構いたりするんですよねー。時々すごく好みなキャラとかいるので、背景も見どころの一つですよね‼︎ということで、ここでは個人的に凄く好みな女性キャラを3人紹介したいと思います!

 

 

 

番外編1 棘池築稚ちゃん

f:id:koue2525:20200601171743j:image

 

 文化祭にてヒーロー科1年A組に悪態をついてたあの子ですね。刺さるような鋭い視線がとてもキュートです。なんかツインテールが5歳児みたいで可愛いw。

 

 

 

番外編2  デトネラット社のCMに出演していた4本腕の人

f:id:koue2525:20200601172434j:image

 

 ヒロアカモブキャラの中でもTHE モブって感じで普通に可愛い金髪の女性。服装が結構可愛いんですよねぇ...。えぇ...。可愛いのに何も言うことがないです。はい次‼︎(メチャクチャボヤけてますね...)

 

 

 

番外編3  志村家の母

f:id:koue2525:20200601173939j:image

 

 この申し訳なさそうな顔してる時が1番かわいいんですよね。つり目が好みと冒頭で言いましたが、志村母だけはこれで良かったって思えるんですよね(?)。そしておっぱいがでかい。おっぱいがデカいお母さんキャラは大好きです。ランキングにも入れようと思っていたのですが、流石に出番が少なすぎて僕の意図するランキングにはならなくなってしまうと思い、今回は番外編に入れるという形にさせてもらいました。ごめんなさい!

 

 

 

まとめ

 

 いかがでしたでしょうか。自分の好きなキャラは出ていましたか?今回は完全に僕の独断と偏見による選定でしたので、納得がいかないという方がおられるかも知れませんが、そこはご了承下さい。

 気が向いたら別の漫画のかわいい、カッコいいキャラランキングも作成しようかなと思いますのでそのときは是非そちらも見てみて下さい。では。

 

僕のヒーローアカデミア 1 (ジャンプコミックス)

僕のヒーローアカデミア 1 (ジャンプコミックス)

  • 作者:堀越 耕平
  • 発売日: 2014/11/04
  • メディア: コミック
 

 

【呪術廻戦】可愛い女性キャラランキングTOP5!!

 現在アニメ化もされ、鬼滅の刃の次に流行ると話題になっている漫画、『呪術廻戦』。今回は、そんな呪術廻戦に登場する女性キャラ達を主観的ではありますが、ランキング付けして皆様にその魅力を存分に伝えられたらなと思っております。それではどうぞ。

目次

第5位 禅院真希

f:id:koue2525:20210214121953j:plain

名前:禅院 真希(ぜんいん まき)

階級:四級呪術師

所属:東京校呪術高専2年

 術師界では名門とされている禅院家に生まれるも、呪力を有しておらず呪霊ですら専用の眼鏡が無いと目視ができません。それ故に禅院家では虐げられてきました。術式や呪力が使えない一方、天与呪縛により身体能力が強化せれているため、戦闘の際は呪具を用いた近接格闘を得意としています。

 呪術廻戦に登場する女性キャラは強気な性格が多く、彼女はその代名詞とも言えるキャラクターです。幼少期に散々虐げられてきたのもあり、術師として活動しているモチベーションは生まれの家への復讐心が大半を占めています。

 作中では貴重な眼鏡っ娘ですが、個人的にはツインテールはあまり好みではないので、今回はこのくらいの順位にしておきます。ただ可愛さとは別にかっこよさは女性キャラの中でもトップクラスですので、これからの活躍に注目です。

第4位 冥冥

f:id:koue2525:20210214173855j:plain

名前:冥冥(めいめい)

階級:一級術師

所属:フリー

 かなりの金好きで、大金さえ積めば大抵の仕事なら引き受ける一級術師。斧のようなものを使用して戦い、烏の命と引き換えに敵に大ダメージを与える術式を有しています。  戦闘時は常に弟(実際には姉弟関係ではなく雇用関係ですが)である憂憂と共に行動しており、自身が対応できない領域展開時には代わりに憂憂を使って対処しています。

スタイルは作中でも頭一つ飛び抜けており、男性読者を中心に高い支持を得ています。まだまだ謎の多いキャラの1人なので、これからどんどん情報が出てくるといいですね。

第3位 釘崎野薔薇

f:id:koue2525:20210215100116j:plain

名前:釘崎 野薔薇(くぎさき のばら)

階級:3級呪術師

所属:呪術高専東京校1年

呪術高専1年の紅一点。地元に嫌気がさし、上京したい一心で呪術高専に転入しました。使用する術式は藁人形と釘を用いて攻撃する「芻霊呪法」で、対象の体、また欠損し本体と離れた体の一部ですらをも利用して本体へダメージを与えることができます。

田舎の閉鎖的な空気を嫌い上京した釘崎ですが、東京での暮らしは楽しいらしく、休日にはそれなりに都会を楽しんでいます。見た目は原作でも充分可愛らしいのですが、特にアニメでは原作の荒々しいタッチとはうってかわって洗練された線画になっていますので更に可愛くなっていますね。こちらもこれからの活躍に注目です。

第2位 禅院真衣

f:id:koue2525:20210304074740j:plain

名前:禅院 真衣(ぜんいん まい)

階級:3級呪術師

所属:呪術高専京都校2年

 東堂らと同じ呪術高専京都校に所属しており、真希と同じく禅院家の落ちこぼれとして酷い待遇を受けていた過去を持ちます。使用する術式は「構築術式」というもので、その能力は呪力を使用して物体を0から作り出すというものです。  戦闘スタイルは遠距離武器(リボルバーなどの火器)を使用し、構築術式によって生成した弾丸を相手に撃ち込むというものなのですが、弾丸を生成するのに相当な量の呪力を消費するため体の負担も大きく、1日に一つの弾を作るのが限度です。こうして見るとあまり強い術式とは言えないですね...。

姉譲りの強気な性格ですが、本誌ではすでに登場した禅院家当主候補である禅院直哉曰く、「真希よりも自身の立場を理解しそれ相応に振舞っている」とのこと。上でも書いた通り、真希と同じく禅院家では落ちこぼれとして扱われており、幼少期は共に過ごすことが多くありましたが、真希が1人で家を出奔した事を理由に不仲になってしまいます。

姉の真希とは顔が瓜二つとのことですが、髪型が私の好みだったのでこの順位にさせていただきました。本誌では結構ピンチな感じですが、なんとか回復してこれからも頑張っていてほしいですね。

第1位 三輪 霞

f:id:koue2525:20210304194640j:plain

名前:三輪 霞(みわ かすみ)

階級:3級呪術師

所属:呪術高専京都高2年

 呪術廻戦の女性キャラの中でも特におとなしい性格で、本人も認める普通の女子。使用する術式は「シン・陰流」と呼ばれるもので、通常の術式とは違い、鍛錬することで習得することができます。その効果は、一定の範囲内に入ったものを所持している刀で瞬時に斬り伏せるというもので、近接戦にて大いに効果を発揮します。

術師という職業自体が特殊だということもあり、色々と個性のある人達が集まる中、唯一と言っていいくらい性格が丸く、交流戦で虎杖暗殺を命じられた際には消極的な姿勢を見せていました。術師の世界に入ったきっかけは2人の弟のためという良い子っぷり。作中ではトップクラスの聖人です。

今回は、色々な意味で1番女性らしい彼女を1位にさせていただきました。個人的に1番アニメでの登場が楽しみだったので、動く三輪ちゃんを見れた時は結構感動しましたね‼︎アニメ、漫画でのこれからの活躍に超期待です。

 いかがでしたでしょうか。今回の一位は大体の人が予測できたのではないでしょうか。これからも漫画関連の記事を更新していきますので是非ブックマークの方よろしくお願いします。では。